2021年8月19日木曜日

ウェブマガジン「Let's ENJOY TOKYO」に掲載されました。

 

3話完結の連載「エシカルと出会う、沿線さんぽ」のvol.2の特集「東京メトロ千代田線沿いの“エシカルなおでかけスポット”を巡り」の中で、モデルの鎌田安里紗さんにSkinAware 東京ミッドタウン日比谷店をご紹介いただきました。

掲載記事はこちら:https://www.enjoytokyo.jp/style/112187/



鎌田さんのコメント:
「早くからフェアトレードや農薬・化学肥料の不使用、植物染料の使用に取り組んでいるブランドです。自然素材で肌触りの良いオーガニックコットンを身に着けられるうえに、正当な対価を支払うことで働く人たちの生活を守れる・・・と考えると、良いこと尽くめです」

SkinAwareの製品は、糸の段階からGOTSやOCSといったオーガニック認証を受けたグレードの高いオーガニックコットンを使用しています。

現在、世界で生産されているコットン全体のうち、無農薬で栽培されるオーガニックコットンの比率はわずか1%といわれています。
オーガニックコットンは、3年以上、化学肥料、農薬を使用していない土地で、古来からの自然を大切にする栽培方法によって、丁寧に育てられています。農薬や化学肥料で栽培されたコットンでは味わえない、柔らかく優しい風合いは、オーガニックコットンならではの特徴です。

種から大切に育てられ、手摘みで収穫されたオーガニックコットンの向こうには、インドの生産者の人とそれを支えるチームの笑顔があります。

オーガニックコットンを選ぶことは、大切な地球や栽培者の健やかな生活を守ること。
適正な価格で取引されるフェアトレードの製品を購入することで、生産者の生活の自立を継続的に支援することができます。

コットンを育てる生産者から、一人のお客さまがSkinAwareの服をまとう瞬間まで。
地球と私たち自身を大切にする思いを紡ぎ、ポジティブなサイクルを。

・GOTS(Global Organic Textile Standard)
原料の収穫から最終製品までの製造加工工程に明確な要件を設定し、トレーサビリティやケミカルの使用について禁止と制限などを含む総合的なオーガニックテキスタイルの世界規準です。

・bioRe COTTON(ビオリ コットン)
インドとタンザニアで展開されているbioRe(ビオリ)財団 が運営する農場から生まれるオーガニックコットン。オーガニックコットンの栽培から最終製品に至るまでのすべての工程において、環境に負荷を与えず、社会的に公正なものづくりを行っています。


◯直営店
SkinAware 東京ミッドタウン日比谷
東京都千代田区有楽町1-1-2 2F
03-6206-1871


ご購入はこちらから:
SkinAware Online Shop


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